タイプの違う2つの民族が恋をしたら

恋愛にはルールなんてものは存在しません。

 

そのため、農耕民族と狩猟民族の別々のタイプ同士が恋に落ちることだってあるのです。同じ者同士であれば価値観も似ているので良いですが、そうでない場合はちょっとした一工夫が必要になります。

 

たとえば・・・
農耕民族は家族になりたいタイプだから何事も共有したいけど、狩猟民族タイプにしてみたら、そんな考えは「重い」の一言でしかありません。

 

性的パートナーはひとりではないポリガミーな狩猟民族と一緒にいたいと思うなら、農耕民族は「絶対にありえない」ではなく「そういうのもアリなのかも」と受け入れ、そのうえで、一緒にいたい存在になれるようにならなくてはいけません。

 

またそんな一途で家族になりたい農耕民族を好きになってしまったら、狩猟民族はふたりきりの時間を楽しめるように、共通の趣味を見つけたり、楽しみを見つけたりちょっとしたできることで上手くいくよう考えてみましょう。

タイプが違うからこそ譲り合いの気持ちを

農耕民族と狩猟民族は恋愛体質が異なります。そのため仲良くしようと思っても、どうしても衝突してしまうことがあります。

 

そんな時に、いつもとは違うSEXを試してみたりと、2人でできることをしてみるのも良いですが、やはりお互いに譲れるところを見つけてみることがオススメの方法です。

 

衝突をしたすぐは考えられないかもしれませんが、冷静に考えてみるとここは譲れる・妥協できるというポイントがいくつか見つかることも。お互いの性格がわかって一緒にいるのだから、譲り合いも時には必要になります。

 

ムリに自分が変わろう、相手を変えようと思ったとしても、上手くはいきません。それなら相手の個性は大切にして、自分が譲れるところは譲った方が関係性は上手く行くものなのです。

 

レズビアンの世界は、そんなに広くはありません。バーやクラブ、オフ会と元カノとの遭遇率は高いので、レズ体質を変えない限りは、レズ業界の居心地を悪いものにしないように最悪な状況で別れる・・・なんてことは避けて通りたいものです。