映画「ハードコア・デイズ」&「SUGAR」

レズビアンやバイの中で「やおい萌え」な腐女子レズさんにぜひオススメしたい映画が「ハードコア・デイズ」。

 

どんな映画かというと・・・

 

映画監督になるのが夢の青年が惹かれたのはゲイポルノスター。

 

でも、ノンケで彼女もいる・・・という男女の三角関係のお話。

 

そしてもうひとつの映画「SUGAR」。

 

ブルース・ラ・ブルース監督の作品ですが、この監督の「ハスラー・ホワイト」などレズビアン&バイに人気の作品なので知っている人も多いと思います。

 

今回の「SUGAR」は、18歳の少年と男娼のセックス&ドラッグの危険な世界を描いた作品です。

 

ちなみに、この「ハードコア・デイズ」&「SUGAR」を配給しているS.I.Gですが、レズ作品もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

映画「愛についてのキンゼイ・レポート」

キンゼイ・レポートというのは、50年前に全米の1万8千人を対象にしてキンゼイ博士がインタビューを行った結果をまとめたセックスレポートなのです。
つまり、実在するレポートということ。

 

この女性版には当時の社会が、この中身に関してついていくことが出来ず、結果的に物議をかもしてしまったというわけです。

 

彼は「人間には少数派と多数派が存在するだけで、ノーマルとアブノーマルという分け方はない」

 

こう主張していて、同性愛などのことも著書に書いていたため、それは当時の同性愛者には強い味方でした。

 

この映画の試写会は、セックスに関係するお仕事の方たちのトークイベントが開催されたのですが、同性愛者に会ったこともないという方が話を聞いて、上映後には同性愛についての話に興味を持った人が多かったそうです。

 

ぜひ一度、この映画を見てみてください。今とは違う気持ちがなにか生まれるかもしれません。