一緒にシャワーを浴びちゃった!女の子同士のスキンシップって本当にステキ

彼女からシャワーに誘われて、つい敬語で「はい」と答えてしまって自己嫌悪。もっと気軽に・・・と思う気持ちはあるものの、どうしても軽く話すことが出来ず、あ〜話しにくいだろうな〜なんて心では理解はしているのですが、どうしてもつい口から出るのは、やっぱり「敬語」。

 

しかも、頭ではこういう時ってお互いに脱がせ合いっこをする方が・・・とか妄想やいろいろなことを考えるのに「ここで脱いでよいですか?」と聞いて、そそくさと脱いでしまいました。後悔ばかりだったので、絶対にこういう時は思い切って言った方が良いと思う!と、今更だから言えることだけど、その場はただただ笑ってごまかすばかりでした。

 

脱がせ合いっこができなかったから、チラッと様子を見てみるとタオルを巻いて脱いでいるご様子。みてはいけないような気持ちになってしまったけど、今思えば下着姿さえも覚えていなくて、もったいなかった気がします。

 

浴室はワンルームマンションなのでユニットバス。湯加減を見てもらって、トイレも一緒の小さな浴室に呼ばれる。すごく恥ずかしいんだけど、裸になってよばれるまま行くと、2人で狭い浴槽の中へ。

 

狭い空間だから、自然に密着しながら腕から肩、胸・・・と順番にシャワーを当てられているうちに、自然と敬語もなくなり和やかムードになりました。ちなみにシャワーをかける前に、さっと手にかけてくれて「このくらいで良い?」と聞いてくれる気配りは嬉しかったです。

 

なんだか、いつもならふつうのシャワーもくすぐったく感じてしまって思わず笑ってしまうと、次は体にボディーソープをつけてなでなでされた。「くすぐったい?」と聞かれると「くすぐったいです」と思わずまた敬語に(笑)

 

恥ずかしさと気持ち良さを隠しているせいか、ついつい違和感のある敬語がでてしまったのですが、腕全体を撫でられるようにぬるぬるされたら、逆の腕を・・・とそんな繰り返し。それがとても気持ちよく感じて、女の子同士のスキンシップって本当に良いと実感してしまいました。